母乳を飲ませているのに便秘になる理由
母乳を飲ませているのに乳児が便秘になる最大の理由は、
母乳不足にあります。
乳児も大人同様、母乳の摂取不足により便の量が減り、
これが原因で排便が困難な状態になってしまう場合があるのです。
ではなぜ母乳不足になるのか?
その原因として、
- 上手に母乳を飲めない
- 母乳の出が悪い
等が挙げられます。
中でも母乳の出が悪い場合、
- ママさんの食生活が乱れている
- 赤ちゃんが家族の一員として増えたことで、
自分の時間どころか子育てや家事が優先になり
自分の食事を二の次にしてしまうママさんが少なくありません。
- 食生活を見直し母乳の出と乳質をよくしよう!…摂取を控えたい食品
-
・乳製品…乳脂肪など
・餅…餅米
・高カロリー高脂肪な食品…ウィンナー、ベーコンなど
・辛い物…香辛料、カレーなどの刺激物
・甘いもの - これらの食品は乳腺を詰まらせやすく、その母乳を飲む赤ちゃんへも刺激を与えてしまいます。
- 食生活を見直し母乳の出と乳質をよくしよう!…積極的に摂取したい食品
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・白身魚…タラ、さわら、きんめ、マダイなど
・根菜類…玉ねぎ、サツマイモ、大根など土の中で育つ野菜
・味噌汁
・煮た野菜
・ご飯
・具沢山の汁物
もし母乳を与えているのに乳児が便秘になった時には、
ママさん自身の食生活も見直してみましょう。
母乳を飲んでいると便秘になり難い理由
母乳を飲む乳児とミルクを飲む乳児とを比べた場合、
整腸作用を持つオリゴ糖成分が含まれている母乳を飲む乳児の方が便秘になり難い!
このように言われている程、母乳の方が乳児の便秘に対し有効なわけです。
その他にも母乳を飲ませるメリットには、
- 赤ちゃんとのスキンシップが図れる
- 母乳を通じ赤ちゃんへ免疫力を与えられる
等が挙げられ現在では病院でも母乳育児が積極的に勧められています。